第一回姫路忍者流手裏剣打選手権大会の無事終了しました。

平成26年11月2日、心配された雨もあがり、姫路城三の丸広場にて予定通り手裏剣打選手権大会本選が行われました。
今年4月から4度にわたり予選が行われ、予選通過の上位30名が技を競うという壮絶な戦いとなりました。
上位3名には金、銀、銅の姫路忍者手裏剣が贈られるという企画です。

夢織館からはスタッフの忍者大前崇蔵(たかぞう)が、7位で予選を通過し本選に出場。
この日のために自作した鎖帷子で大会に臨みます。
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大手門の門番と記念撮影。

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朝の九時から子供の部がスタート。
もうすでに人だかりができはじめています。
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崇蔵の出番です。
大人は5メートル離れた的にむかって手裏剣を投げます。
5回投げてさらにもう一度5回投げ、合計点数の高い方が得点になります。
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緊張の瞬間です。
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結果はなんと、無念の全はずれ!
崇蔵、本番に弱し(泣き)
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崇蔵のあとには予選で高得点を出した伊賀からの刺客達がつぎつぎと登場。
みなさん気合いもパフォーマンスもすごかったです。
予選1位通過の忍者かげさん
この迫力!
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そして気になる結果発表。
子供の部の上位3名はこちら
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夢織館で忍たま衣装をレンタルしてくれた、おく田ほのかちゃんが3位に入賞してくれました。ヽ(´ー`)ノバンザーイ
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そして大人の部
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優勝者と崇蔵。
ポーズだけは決めてみました。
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三位入賞ほのかちゃんと無冠の崇蔵。
「役に立たない忍びなど用はない。死ね!」
というイメージです。
ほのかちゃん、たくさん一緒に遊んでくれてありがとう♪
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最後は参加者全員で記念撮影
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午後からは忍者隊、甲冑隊、門番隊でのパレード、チャンバラショーにもみんなで参加しました。
ほんとうに充実の一日となりました。


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