播磨国総社

総社さん、総社の神様と呼ばれていますが、正式な神社名は射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)と云い、
射楯大神(いたてのおおかみ)と兵主大神(ひょうずのおおかみ)を御祭神としてお祀りしています。
境内には、総社の名の由来になっている播磨国内の大小明神をはじめ、摂末社の神々を合わせ祀っています。

夢織館から徒歩約5分

総社の西側に位置する門はかつて、姫路城の中曲輪の南部に設けられた城郭門のひとつで、総社西門に至るところから「総社門」の名称がつけられました。
大正年間に至り、近代国家建設に伴う国道開発工事によって鳥居先橋(池田輝政寄進の石橋)及び同門(俗称・不開門)が共に取り壊されてしまいました。
現在の総社御門は、神社建築の様式にて再建され、幅26㍍、高さ16㍍の国内最大級の楼門であり、1階は御守等の授与所と参拝受付、2階は20年に一度斎行される三ツ山大祭の貴重な資料を見ることができる文化財展示室、三階は神殿・展望室の三層構造になっています。
神殿からは世界文化遺産「国宝・姫路城」を望むことができ、天井には四季を司る四神が描かれています。また、御門前に掛かる御神橋には、総社の神使である「みみずく」の像が四方に設けられ、日々参拝される方々を優しく見守っています。
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130419-002神門

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130419-004拝殿

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鹿島社(末社)国譲りの大業を成就させた一願成就の神様
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130419-009鹿島神社

稲荷社へと連なる鳥居
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130419-011案内板

130419-012案内社八幡宮

長壁神社(姫路城守護・災厄よけ)
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平成25年4月、播磨国総社(はりまのくにそうしゃ) 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)で、20年に一度執り行われる 「三ツ山大祭」(みつやまたいさい)。姫路、播磨の地域のみならず、全国の厄災を祓い、平安と発展を祈る珍しいお祭りが、開催されました。


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