朗読と演奏、舞踏の午後/8/25(日)安森ソノ子さん他出演

イベントのご案内です。

朗読と演奏、舞踏の午後

2013年8月25日(日)
第1部(13:30~14:20) 
第2部(14:30~15:20)

場所:時代カフェステージ
   (〒670-0012 姫路市本町68番地片島ビル)
入場料:無料

プログラム

第1部
①詩の朗読・・・安森ソノ子
 題目『千姫の声(Ⅰ)』
②二胡演奏・・・家丹
 曲目『旅愁』『あかとんぼ』『蘇州夜曲』『びわこ周航歌』より数曲
③随筆朗読・・・酒井寛子
 題目『おにぎりの味』中谷宇吉郎作
④日本舞踏・・・安森ソノ子
 曲目『京小唄』

第2部
①日本舞踏・・・安森ソノ子
 曲目『寿』
②童話朗読・・・酒井寛子
 題目 良寛物語より『たけのこ』新美南吉作
③二胡演奏・・・家丹
 曲目『旅愁』『赤とんぼ』『蘇州夜曲』『びわこ周航歌』より数曲
④詩の朗読・・・安森ソノ子
 題目『千姫の声(Ⅱ)』

安森ソノ子さんプロフィール

舞苑会会長。
舞踏講師名・風月舞苑
全日本民族舞踏連盟公認講師。

京都に生まれ育つ。
同志社大学法学部政治学科卒業。
京都大学研修員を経る。
高校教諭の後、平成元年(1986)よりフィリップス大学日本校教員、同大学図書館長を務める。
1962年以来市民サークル「家の会」にて研究会活動、後年2000年まで世話人代表。
1970年代以降現在まで思想の科学研究会評議員。
日本ペンクラブ入会後、日本現代詩人会、現代京都詩話会、関西詩人教会他会員。
1979年第一詩集『紫蘇を摘む』は、日本図書館協会選定図書となる。
近年の著書には、詩集『地上の時刻』、エッセイ集『京都 歴史の紡ぎ糸』。
詩誌「地球」「柵」「どうえ」同人。
新聞、書籍に多数執筆。
1987年ヨーロッパでの第50回国際ベンガル大会参加を経てオックスフォード大学、パリ大学等で記述。
1996年世界詩人会議出演。
後年のアジア詩人会議ではほぼ毎回日本側詩人として自作詩発表朗読。
講演、テレビ出演、アジア、欧米他、国内での執筆、朗読担当。
自作詩によるソプラノ歌曲等での舞踏表現では自ら舞い、創作日本舞踏での出演多数。
能楽に幼いときから親しみ、現重要無形文化財保持者河村禎二氏に師事、20歳より観世流の能舞台に立つ。
2002年リサイタル「安森ソノ子京都を謳う詩う」開催。
京都市芸術文化協会主催「夏休み詩の教室」では現代の詩から誕生した日本の舞踏での詩情表現を加え、講師としてユニークな授業を展開。
生徒の詩作品は能楽会の指導者により謡曲となって大江能楽堂にて発表される。
2006年台湾での詩書展と朗読出演に招かれる。
2007年中国での第10回アジア詩人会議にて朗読と舞踏に出演。


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