韓国伝統楽器演奏会

韓国の伝統楽器であるカヤグム・ヘグンの演奏家である「金素ジョ(キムソジョ/ジョは女へんに也)」さん。
韓国では空港での演奏隊に参加していました。
日本に来てからは演奏家として各地で活動しており、ときには韓国の伝統楽器を教える先生としての活動もしていらっしゃいます。
そんなキムソジョさんが「時代カフェ」にて演奏会を開いて下さることになりました。

日時:7/14(日)
時間:13:00〜

キムショジョさんのプロフィール

1984年

2月10日に誕生、現在29歳。

国立伝統芸術高等学校卒業
中央大学校卒業

生い立ち

中学校から伽耶琴(カヤグン)を始める。
学校を卒業後インチョン空港にて演奏家として活動していました。

伽耶琴(カヤグン)とは

カヤグンとは韓国の伝統絃楽器です。

伽耶国の嘉実王のもとで楽師于勒により開発・演奏され、後に伽耶国が新羅に統合されたことに伴い、于勒とその弟子たちによって改良・完成され受け継がれた韓国を代表する絃楽器のひとつである。日本にも奈良時代に新羅から伝わり、新羅琴と呼ばれて平安時代まで貴族の間で演奏されたと言われ、現在も奈良県の正倉院に保存されている。

青桐の胴体に絹の絃を張ったもので、長さは5尺(152cm)、幅6寸8文(21cm)で、基本は十二絃で、十二絃は1年の12ヶ月を表し、5尺は韓国の古典音階の5音を示し、裏面にあけられた紋様の穴は、それぞれ太陽、月、地球を意味し、宇宙を象徴していると言われる。

Kayagumplayer2
伽耶琴」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。2013年4月2日 (火) 06:34 UTC


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