亀山御坊本徳寺へ行ってきました

夢織館の扮装メニューの一つに『新撰組』があります。
ドラマやアニメにもよく登場する新撰組は女性に大人気!

でもなんで姫路で新撰組?と思われるかもしれません。
歴史上、新撰組が姫路で活躍したという話は聞いたことがありませんもんね。

しかし実は姫路には新撰組との大きな関わりがあります。
今回はその新撰組との関わりのある場所へ行ってきました。

JR姫路駅から南へ2キロ程下ったところに、亀山御坊本徳寺という浄土真宗本願寺派のお寺があります。
ここの本堂は明治元年(1868年)に火災で消失し、京都の西本願寺から北集会所の建物を移築したのが現在の本堂です。

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新撰組は『池田屋事件』『蛤御門の変』などを経て勢力を拡大し、隊士も増え、それまでの壬生の屯所は手狭になり、その拠点を西本願寺へと移しました。
そして屯所として使われたのが、まさに北集会所なのです。

お堂の柱には隊士が腕試しで斬りつけたという刀傷が残っています。
写真の他にももう一カ所ありますので、訪れた際にはぜひ探して見て下さい。

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またここは2004年の大河ドラマ『新撰組!』で実際に屯所として撮影に使われた場所でもあります。

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衣装を来て本堂に立って境内を見渡せば、気分は完全に新撰組ですよ!
近藤勇、土方歳三、沖田総司、斉藤一、あなたは誰になりきりますか!?

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夢織館からは車で約10分です。
姫路でのちょっと違った思い出づくりに、散策プランでぜひ行ってみてくださいね。
http://yumeoriyakata.com/plan

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亀山御坊本徳寺へ行ってきました」への3件のフィードバック

  1. ひらまつ ひろゆき

    もうマスターの顔が土方さんにしか見えない!ばっちり決まってます!
    ちなみに、新撰組の衣装デザインは
    赤穂浪士の討ち入りのあの衣装からヒントを得たらしいです
    姫路はやはり歴史の街ですね
    東京(江戸)の田舎なんぞよりよほど先に発展していた町で
    江戸(東京)なんてのは家康が開拓していって初めて出来た村ですから
    姫路の方がよっぽど歴史がありますね
    京都に都が出来るよりも以前からの街もありますね
    太子町とか斑鳩とかは、文字通り奈良時代から在ったのでしょうね、たぶん(^.^;
    その頃は当然江戸(東京)なんて街は存在せず、人もいない、ぺんぺん草しかはえていないような
    ただの湿地帯でしかなかった。
    比べるまでもなく大都市だったと思います、今も充分大きな街ですけど。
    姫路の街は歴史がいっぱい!
    夢織館さんとこで、昔の服装で本格的に変身させてもらって
    すぐ傍の姫路城迄歩いて行くと、、、
    想像するだけで夢一杯で楽しそうです!
    マスターの土方さんに切られるのもまた良いかもですね (笑)

    返信
    1. 大前崇

      ひらまつ様
      コメントありがとうございます。
      イケメンとして有名な土方歳三とは恐縮です。

      姫路には書写山円教寺や広峰神社など歴史あるスポットがたくさんありますし、
      来年の大河ドラマ黒田官兵衛ゆかりの場所もたくさんあります。

      姫路に来たらぜひとも時代衣装で散策し
      ちょっと違った思い出を作って欲しいですね。

      斬り役でも斬られ役でも喜んでさせていただきますよ!

      返信

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