カテゴリー別アーカイブ: 周辺の観光スポット

2014年、明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
いよいよ2014年に突入しました。
1年がすぎるのは本当に早いもので、夢織館が4月にオープンしてからもう10ヶ月が経とうとしています。
昨年は本当にお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は新年を迎えた姫路の様子をお伝えしますね。

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播磨国総社

総社さん、総社の神様と呼ばれていますが、正式な神社名は射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)と云い、
射楯大神(いたてのおおかみ)と兵主大神(ひょうずのおおかみ)を御祭神としてお祀りしています。
境内には、総社の名の由来になっている播磨国内の大小明神をはじめ、摂末社の神々を合わせ祀っています。

夢織館から徒歩約5分

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好古園

姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、市制100周年を記念して、平成4年に造営された池泉回遊式の日本庭園です。

姫路城の南西に位置し、城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成。江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。

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兵庫県立歴史博物館

1983年に開館した博物館です。所在地は姫路城址内中曲輪の武家屋敷跡で、好古園、姫路市立美術館、姫路市立動物園、姫路文学館などの文化施設が集まるエリアにあります。 建物は近代建築家丹下健三により現代の城をイメージして設計されています。
常設展示室では原始から近現代に至るまでの兵庫県の歴史を中心に展示するとともに、姫路城をはじめとする日本全国の城郭を、建築・歴史・城下町等様々な視点から紹介しています。

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姫路市立美術館

兵庫県姫路市の姫路公園にある美術館です。
姫路市の芸術文化振興を目的として1983年に開館しました。
姫路市がベルギーのシャルルロワ市と姉妹都市関係にあることから、ベルギー美術コレクションが充実しています。

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姫路神社

姫路城のある姫山公園に立地しており、境内には桜が多く、春には花見客で賑わう神社です。
神前結婚式も取り行っています。
旧姫路藩主酒井氏の祖・酒井正親が祭神で、明治12年に創建された神社だそうです。
重要文化財の太刀などがあります。また、境内には名家老であったといわれる河合隼之介を祀る寸翁神社があります。

特殊神事として節分に追儺式を行っています。境内中央にて大どんどを燃やし、赤・青の大鬼、小鬼数十名に行者、裃姿の年男などが参加して松火合わせ鬼おどりを奉納します。

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姫路動物園

1951年(昭和26年)12月1日に開園したお城の中の動物園。
園内に入ると、中央を縦貫する姫路城の内掘が歴史と風情を感じさせ、緑豊かな別世界が広がります。
観覧車やモノレールなどお子さまにとっても人気で、大人には懐かしい「ミニ遊園地」も併設しています。

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千姫の小径

千姫の小径は西部中濠と船場川の間に南北にのびた土の道です。
好古園の西側に位置し、夢織館からもほど近い絶好の散歩コースです。
道にはモミジや桜が植えられ、左右の水と共に心を和ませてくれる散策路となっています。

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亀山御坊本徳寺へ行ってきました

夢織館の扮装メニューの一つに『新撰組』があります。
ドラマやアニメにもよく登場する新撰組は女性に大人気!

でもなんで姫路で新撰組?と思われるかもしれません。
歴史上、新撰組が姫路で活躍したという話は聞いたことがありませんもんね。

しかし実は姫路には新撰組との大きな関わりがあります。
今回はその新撰組との関わりのある場所へ行ってきました。

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