カテゴリー別アーカイブ: 日本伝統、職人達の仕事

明珍火箸の工房へ行ってきました

兵庫県の伝統工芸品と言えば思い浮かぶもの、「明珍火箸」ですね。
平安時代では甲冑を、また江戸時代では火箸を作って来た明珍家ですが、今日ではその火箸をつかう機会が少なくなったことから「火箸風鈴」を作っています。
その音色の美しさに魅了された人々から今もなお愛され続けています。

その「明珍火箸風鈴」を作っている工房にお邪魔してきました。

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「京都極彩色」平松広行さん

夢織館の一角にはすばらしい「襖絵」が飾られています。
ご来店くださいましたお客様に素敵なお写真を残していただこうと、オープン時に設置した物です。
こちらの襖絵を描いていただいた平松広行さんをご紹介します。

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